会津「The13」事業協議会
会津発 地方創生は森林資源活用から

1.事 業 名:「会津方部13市町村:森林資源活用地域循環経済検討事業」
福島県会津地方振興局採択事業:福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)

2.団体名称:会津「The13」事業協議会:会津「The 13」事業協議会始動   LINK

3.構成団体主体団体 会津喜多方商工会議所

  • 参加団体
    会津若松商工会議所
    きたかた商工会、西会津町商工会、北塩原村商工会、磐梯町商工会、
    猪苗代町商工会、会津坂下町商工会、湯川村商工会、あいづ商工会、
    会津美里町商工会、柳津町商工会、三島町商工会、金山町商工会、
    昭和村商工会
    JA会津よつば農業協組合、会津電力株式会社、株式会社 ノーリン
    株式会社 ウエステック、会津土建株式会社
    福島県農林種苗農業協同組合、福島県素材生産協同組合、
    会津流域林業活性化センター
    株式会社 アルファフォーラム、F2エナジー株式会社
    計25団体
    オブザーバー、準会員(市町村、企業)
    18団体
    協賛団体プラチナ構想ネットワーク1団体
    合計44団体

4.設立趣旨

本協議会では、この豊かな森林資源を活用して、新たな産業および雇用の創出のために会津地域経済、
農業、企業、行政が一体となり取り組むことを目的とした 会津「The 13」事業協議会を設立し、
今こそ、会津地域が一つにまとまり、この会津から元気を発信していきたいと思っております。

本事業協議会は、以下の内容について取組みます。
①会津地域の森林資源を活用した地域循環型経済の地域創生について
②森林資源活用による雇用拡大および担い手育成による少子化対策について
③木質バイオマス熱エネルギー利用の普及啓発について
④先進事業による集客(研修、観光:国内・外)について

5.背景

会津地方では国有林と民有林を合計して、約4,000万m3の森林資源があります。
森林は再生可能資源であり、仮に20万m3/年を伐採・搬出しても200年は資源の枯渇がなく、50万m3
/年でも80年は資源の枯渇がない計算となります。
しかしながら、これらの資源は、現在、効率的に伐採・搬出がされておらず、有効活用されているとはい
えない状況であるのが現実です。
会津地方の活性化のためには、この森林資源の有効活用を図るとともに、地域での雇用を増やすため
に資源を循環させる体制を構築することが必要であります。

この地域内で森林資源を循環させるためには、会津地方13市町村の統一の取組みが必要であり、今
回の事業で、専門家の講演等により先進事例を学び、森林資源活用のための情報共有を図ることで、
地域活性化に繋げていくものである。

活動実績

1.第1回 検討委員会・勉強会 LINK
2.先行事例視察   LINK
3.第2回 検討委員会・勉強会 LINK
4.第3回 講演会・検討委員会    LINK
5.第4回 講演会・検討委員会  LINK:平成29年1月実施予定
6.報告会  LINK:平成29年1月実施予定