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最新ICT技術を活かす。

新 技 術
小径微破壊コンクリート内部検査手法:Single i 工法
NETIS登録番号:HK-150004-A

(一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所、㈱ティ・エス・プランニング、㈱トクヤマエムテック、会津土建㈱は共同で、小径微破壊コンクリート内部検査手法:Single i 工法を開発しました。

本技術は、コンクリート内部の状態(ひび割れ等の内部損傷)を確認するための検査手法で、以下の手法で実施します。
極小口径(φ5)で穿孔を行い、特殊カラー樹脂を注入して硬化後に同位置に再穿孔(φ9)を行い、i-SCOPE(高性能内視鏡)でコンクリート内部のひび割れを鮮明な画像記録や動画記録を保存することができます。また、会津土建㈱で開発したMofix画像処理技術により側視動画の展開画像を作成することで、内部の状態を詳細に確認できます。

本技術の特長
・現場において短時間で施工と視認(画像)ができる
・最大φ9㎜の極小口径検査孔である為、コンクリート床版の対荷力や耐久性にはほとんど悪影響を及ぼさないで内部の調査ができる
・特殊カラー樹脂を注入するので再穿孔の際にひび割れの角欠けが起きない
・i-SCOPEは自動で上下にスライドするエンコーダとの組み合わせで、リアルな動画を記録、保存できる
・記録した側視動画を特殊映像処理により1枚の側壁展開画像にできる
・側壁展開画像からひび割れ幅を計測できる

側壁展開画像


技術に関する問い合わせ

会津土建株式会社 技術管理部
TEL 0242-29-1910(技術管理部直通)/FAX 0242-29-5916(技術管理部直通)
担 当 / 営業 後藤 良平 E-mail:g-ryohei@adoken.co.jp
技術 小久保 歩 E-mail:k-ayumu@adoken.co.jp

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