災害調査関連 ソリューション

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最新ICT技術を活かす。

航空連続静止画で災害エリア全体把握
画像を駆使した災害調査
災害エリア全体を高速画像処理・連続静止画で、緊急災害調査
撮影方法

Mofix::航空静止画自動作成ソフトウェア

動画データ(毎秒約30枚)の静止画をつなぎ合わせ、高解像度・長大静止画を自動作成します。連続した斜め俯瞰画像を動画データから生成します。


<Mofix解析イメージ>

継ぎ目のない長大な高精細画像の完成

河川システム

画像処理

■ 災害状況をいち早く、連続静止画で把握
■ 地上調査では確認できない災害エリア全体を把握
■ 1/500~の縮尺で災害状況が鮮明
■ 災害査定データとして活用
■ 災害による危険区域のマップ化、ハザードマップ作成データとして活用
■ 危険箇所と想定されなかった地域への影響把握・調査及び防止対策データとして活用

災害エリア全体を高速画像処理・連続静止画で、緊急災害調査

■調査業務概要

・ 空撮ビデオから連続静止画作成技術で、災害エリアを連続撮影し、災害エリアをカバーする帯状連続静止画作成

■高速画像処理

1. ヘリコプターによる撮影で、機動力が高い
2. ビデオから連続静止画を自動作成、画像つなぎ合わせ処理時間大幅縮減

■画像作成費用低価格

・ 正射投影作業を部分的自動化、管理データとして活用できる航空画像を高速画像処理で低価格で提供

■画像による調査

・ 帯状画像は約1/4000縮尺、並べて、被災地エリア全体状況を確認、災害地をピックアップし、任意縮尺平面図と合致させ、被災地箇所の垂直画像作成

平成16年 新潟中越地震状況調査

■災害概要

期日:2004年10月23日
場所:新潟県中越地域
内容:地震による災害

■状況調査事例

北陸地方整備局発注

■ 災害エリアをヘリコプターを使用してビデオ撮影
■ 垂直画像(約1/1000縮尺)と法面斜め景観の航空連続静止画を作成
■ 被災道路全体を航空連続静止画で状況把握

■上越新幹線 脱線事故状況画像

(国土交通省 航空・鉄道事故調査委員会へ納品)

■平成16年 新潟・福島豪雨災害緊急調査

平成16年7月新潟・福島豪雨災害は、平年の7月一月分の降水量を大きく上回る量がたった一日で降った事により、広範な地域で洪水や土砂崩落など多数の被害がありました。
被災地域は約3000平方キロにも及び、通常の調査では対応しきれないことから弊社ヘリコプターによるハイビジョン撮影、Mofixによる静止画像作成が採用され、被災地域全域の早急な状況把握にお役立ていただきました。

■災害概要

期日:2004年7月13日
場所:新潟県内全土にわたる
内容:豪雨による土砂災害
被災:土砂災害件数347件(7月22日調査)

■調査業務概要

空撮ビデオから連続静止画作成技術で災害エリアを連続撮影し、全域をカバーする帯状連続静止画作成

■高速画像処理

1. ヘリコプターによる撮影で、機動力が高い
2. ビデオから連続静止画を自動作成、画像つなぎ合わせ処理時間大幅縮減

■画像作成費用低価格

正射投影作業を部分的自動化、管理データとして活用できる航空画像を高速画像処理で低価格で提供

■画像による調査

帯状画像は約1/4000縮尺、並べて、被災地エリア全体状況を確認、災害地をピックアップし任意縮尺平面図と合致させ、災害箇所の垂直画像作成



技術に関する問い合わせ

会津土建株式会社 技術管理部
TEL 0242-29-1910(技術管理部直通)/FAX 0242-29-5916(技術管理部直通)
担 当 / 営業 後藤 良平 E-mail:g-ryohei@adoken.co.jp
技術 小久保 歩 E-mail:k-ayumu@adoken.co.jp

■受賞歴・認定歴・実績

■IT活用事例集