Slide background

地域社会を

支える・守る。

Slide background

安心して活動できる確かな土台づくりを。
人々が地域社会の中で安心して生活したり、経済活動を円滑に行うための土台をつくるインフラ整備。私たちは社名に「土建」を掲げる企業として、長年にわたり道路・橋・河川・上下水道整備など幅広い事業を手掛けてきました。公共工事はもとより民間工事においても、社会的信頼と高度な技術力を糧に、地域の発展にお役に立てるよう取り組んでいます。
新しいコンクリートのひび割れ抑制技術(ND-WALL工法)
ND-WALL工法とは

会津土建㈱、日本コンクリート技術㈱、北沢建設株の3社で2007年に共同開発した「ND‐WALL工法」は、
伸縮低減目地を設置することで躯体コンクリートの「ひび割れ」を防ぐ新しい工法です。
壁状のコンクリート構造物では、底版コンクリートの拘束によって、壁部では温度ひび割れや乾燥収縮ひび割れが発生しやすくなります。
「ND‐WALL工法」は、収縮低減目地を併用した先行壁体部を設けて底版の拘束を低減し、壁部コンクリートのひび割れを抑制する技術です。

特許(第5270112号)
NETIS登録番号:TH-080005-VR

ND-WALL工法の実績
会津土建では、国土交通省 東北地方整備局発注の高規格道路 会津北縦貫道路工事において、重要構造物を「ND-WALL工法」を用いて施工してきました。

・2011年 湯川地区函渠工工事
・2010年 高堂太地区函渠工工事
・2009年 天沼地区函渠工工事
・2008年 西江向地区改良工事 【東北地方整備局長表彰優良工事施工会社 受賞】
・2007年 塩川地区改良工事  【郡山国道事務所長優良工事 受賞】

第2回ND‐WALL工法技術交流会
開 催 日:2008年10月27日~28日
見学現場:東北地方整備局 郡山工事事務所発注
西江向地区改良工事(会津土建施工)
参 加 者:足利工業大学 宮澤伸吾先生
日本大学 岩城一郎先生  他26名