ICTへの取組み

i-Construction第1号工事スタート

北陸地方整備局発注の宮古弱小堤防対策工事で
国土交通省i-Construction第1号工事がスタートしました。

<ドローンによる空中地形測量>

標定の設置

ドローン組立

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GPS測量

空中測量

<ICTブルドーザーによる土工>

盛土状況

<ICTバックフォーによる土工>

表土堀削

法面整形

<高校生の現場見学会>

・6月1日 喜多方桐桜高校

・6月10日 会津農林高校

i-construction活用に向けた会津土建の取組み

会津土建では、スマートコントラクションの採用にあたり、以前より様々なICT技術について実証実験を進めてまいりました。また独自技術の連続航空画像を活用し施工記録や住民説明会などに役立ててきました。

<会津土建独自技術の連続航空画像と図面合わせ画像>

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インフラ長寿命化技術
 
新しいコンクリートのひび割れ抑制技術
特許(第5270112号)
NETIS登録番号:TH-080005-VR
 
 
 
 
 

インフラ長寿命化技術
ND-WALL工法
新しいコンクリートのひび割れ抑制技術
特許(第5270112号)
NETIS登録番号:TH-080005-VR

本技術は、会津土建㈱、日本コンクリート技術㈱、北沢建設㈱の3社で2007年に共同開発
した「ND‐WALL工法」は、伸縮低減目地を設置することで躯体コンクリートの「ひび割れ」
を防ぐ新しい工法です。
壁状のコンクリート構造物では、底版コンクリートの拘束によって、壁部では温度ひび割れや
乾燥収縮ひび割れが発生しやすくなります。
「ND‐WALL工法」は、収縮低減目地を併用した先行壁体部を設けて底版の拘束を低減し、
壁部コンクリートのひび割れを抑制する技術です。

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会津能楽堂

歴史のまち会津には、多様な伝統文化が今に息づいています。藩政時代から続く会津能もそのひとつで、戊辰戦争により能舞台が取り壊された後も、さまざまな場で演能会を催すなど今日まで受け継がれてきました。会津能楽堂は、長年の願いだった能舞台再建を民間の手でかなえたもので、私たちはその建設を担うことができました。そして多くの会津人の熱意と伝統の職人技が、第30回福島建築文化賞「特別部門賞」に輝きました。

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■福島県指定重要文化財
■会津若松市指定文化財

[福島県会津若松市]

麟閣は茶人千利休(せんのりきゅう)の息子少庵(しょうあん)が
会津藩主蒲生氏郷(がもううじさと)にかくまわれていたときに
鶴ヶ城本丸内に建てた由緒ある茶室。
 
戊辰戦争で会津藩が敗れ、明治政府による全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方(廃城令)で
鶴ヶ城が取壊される際、石州流(せきしゅうりゅう)家元の薬種問屋森川善兵衛が払い下げを受け
自宅の庭に移築し保存されてきた。
平成2年に本丸内の旧跡地に再移築され、平成2年8月23日会津若松市指定文化財に指定され、
その後、福島県指定重要文化財に指定され現在に至る。
 
現在でも少庵を偲び、毎月7日に月釜のお茶会が定期的に開催されている。
 

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茶室麟閣は、三畳台目(さんじょうだいめ)席の「麟閣」、
北側に六畳間の「鎖の間(くさりのま)」、屋根を一重の茅葺(かやぶき)とし、
棟をT字型に配し一つの建物を構成としている。

「麟閣」
 正面桁行二間、背面桁行三間、梁間四間
「鎖の間」
 桁行二間、梁間二間、東側:半間廊下

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工事名
 茶室麟閣屋根等改修工事
発注者
 会津若松市
工事概要
 屋根等改修

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茅葺き(かやぶき)屋根とは
  草で葺(ふ)かれた屋根の総称ですが、
  麟閣は茅(かや)を使用して葺かれた屋根です。

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■国指定重要文化財
 
[福島県会津若松市河東町]
 
八葉寺(はちようじ)は、福島県会津若松市河東町にある真言宗の寺院で、
康保元年(964年)に空也上人が建立、その後焼失し再建がなされ
明治37年(1904年)2月18日に本堂 阿弥陀堂が国の重要文化財に指定され現在に至る。
 
会津地方では、毎年、盆前の8月1日~7日までの期間、
八葉寺において「冬木沢(ふゆきざわ)参り」が行われ、
死者の供養のため参詣するという習俗が行われており、
無形の民俗文化財に指定されている。
 
また、毎年8月5日に奉納される空也念仏踊は
福島県の重要無形民俗文化財にも指定され、
会津人にとっては生活に密着した寺院として広く知られている。

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阿弥陀堂は、桁行(けたゆき)3間、梁間(はりま)3間、
屋根は単層茅葺(かやぶき)で入母屋造(いりもやづくり)、妻入(つまいり)。
 
工事名
 重要文化財 八葉寺 阿弥陀堂 保存修理工事
発注者
 宗教法人 八葉寺
工事概要
 屋根葺き替え工事 161㎡

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入母屋造(いりもやづくり)とは
 屋根形式の一つで、上部を切妻(きりつま)、
 下部の四周に庇(ひさし)や屋根を廻した形態で、
 格式が高いとされ、寺院建築で多く用いられる。
 
妻入(つまいり)とは
 棟に対して垂直な面、
 妻側の壁に入り口があるものを妻入という。

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チラシ

平成26年7月24日、
廃炉事業協議会(郡山)設立記念
「廃炉への道」事業研究会(月刊「ニューメディア」編集部主催)で
当社社員が発表しました。
 
廃炉事業協議会設立に伴い、郡山のビッグアイにおいて
原子力発電所の廃炉に向けた新たな技術や、様々な取組みが発表されました。
 
当社からは、技術管理部の後藤良平が
「廃炉作業における画像処理技術の活用」と題して、
画像処理技術「Mofix:ムーフィックス」
技術説明を含む画像活用法について発表しました。
 
■画像処理技術「Mofix:ムーフィックス」の詳しい資料はコチラをご覧ください

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